三角扁額のある神社  愛宕神社/田尻


愛宕神社/田尻
 
 
                    
    
神社の鳥居にある三角扁額を探し求めている小生ですが、またしてもフリーペーパー「ございん石巻」のスタッフIさんより、情報をいただきました。
今回は涌谷町から大崎市田尻に向かいました。
上記の写真ですが町のマークは遮光器土偶のデザインですね。 以前遺跡の捏造事件がありましたからチョット気まずい感じですがね。

              

Iさんの情報では、愛宕神社は、神主もなく、社殿もとっくの昔に壊れて、年三回開いていたお祭りも、今では9月の第三日曜日に行うだけになったそうです。

(昔は3月6月9月の24日に開催していた)

管理しているのは、近くの「日枝神社」のようです。

鎮座地は、〒989-4302 宮城県大崎市田尻大貫山王山11

              

扁額の製造年月日 大正十三年三月二十四日 井内石工 高橋正人 と掘り込んであります。
井内とは石巻の稲井地区のことだと考えられます。
当時は高級で三角が流行だったと話があったようです。

この流行の中に意味が無いのか??気になるところです。

              

              

              

              

              

              水神様
              


              


現在のところ宮城県内での発見のみとなっています。他県にあるのか知りたいところですご存知の方があればメッセージ又はコメントいただければ幸いです





                 
 
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